WordPressテンプレートの適用方法 その1(Cherry旧版)

1. 準備する

WordPressのWebサイトをセットアップするに必ず次項の項目をご用意されていることを確認してください。次の準備手順を完了してください。

解凍ソフト

  • パスワード保護されたsources_#########zip圧縮フォルダを解凍するためWinZip等の解凍ソフトが必要になる場合もございます。

編集ソフト

  • テンプレートのソースコードファイルを編集するためには、Adobe Dreamweaver、メモ帳(Notepad)など、ソースコードエディタが必要になります。
  • テンプレートデザインのPSDファイルを編集するためにはAdobe Photoshopなどのアプリケーションが必要になる場合がございます。

FTPマネージャー

  • Webサイト管理者がレンタルサーバーにファイルをアップロードするためには、FFFTPなどのようなFTPマネージャを必要とする場合もございます。

レンタルサーバ

  • WordPressCMSのPHP / MySQLをベースのアプリケーションなので、ご利用される方がWordPressを実行するためのレンタルサーバー環境を準備する必要があります。
  • レンタルサーバーをお持ちの場合、PHP / MySQLが利用できることを確認してください。WordPressのWebサイトにソフトウェア要件として使用できる環境が必要になります。

事前に必要な情報

  1. レンタルサーバーのFTPアカウント
  2. レンタルサーバーのMySQL(データベース)アカウント
  3. ご購入されたテンプレートナンバー

テンプレートファイルの解凍

  1. ご購入いただいたテンプレートフォルダを解凍してください。
    テンプレート解凍前フォルダ
  2. フォルダを解凍すると、解凍されたフォルダの中に、さらに圧縮フォルダが同梱されています。こちらも解凍してください。このフォルダは解凍時にパスワードを求められます。解凍パスワードは、ダウンロードのメールに記載しておりますので、ご確認ください。
    ZIPパスワード解除画像テンプレート解凍後フォルダこれで解凍は完了しました。

ダウンロードするWordPress本体バージョンの確認

※テンプレートごとにご利用できるWordPressのバージョンは異なっておりますので、必WordPressのバージョンをご確認ください。

  1. ダウンロードしたテンプレートナンバーを確認してください。
    テンプレートフォルダでテンプレートナンバー確認画面
  1. テンプレートモンスターサイト(http://www.templatemonster.jp/)のホームページテンプレートを検索画面にテンプレートナンバーを入力、検索してください。
    テンプレートナンバー検索画面
  2. ご購入されたテンプレートが表示されます。詳細を見るをクリックしてください。
    テンプレートの詳細を見るボタン
  1. ご購入されたテンプレートに対応するWordPress本体のバージョンが確認できます。この例の場合はWordPress3.6.0,WordPress3.6.1のバージョンがご利用できます。2014年1月16日現在の最新バージョンはWordPress3.6.1になります。
    * WordPress公式サイト(http://ja.wordpress.org/
    テンプレートの対応できるWordPressバージョン確認画面

WrodPress本体のダウンロード

  1. 公式サイト(http://ja.wordpress.org/)からダウンロードします。2014年1月23日現在の最新バージョンは、3.8ですので、3.6.1をダウンロードするには、過去のバージョンからダウンロードする必要があります。
    ワードプレス過去バージョンへのリンク画面テンプレートフォルダZIPパスワード入解除画面
  2. ダウンロードしたWordPress本体を解凍してください。
    Windows標準圧縮フォルダの展開ウイザード画面ZIPフォルダ解凍先選択画面テンプレート解凍後フォルダ

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『このページは、WordPressテンプレートのためのプロモーションサイトです。WordPressのサポートや動作保証をするわけではありません。』


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