WordPressテンプレートの適用方法(cherry_frame_work5) その1 | ヘルプ

1. 必要な情報を確認する

ワードプレスのインストールへ進む前に、事前に必要な情報を用意しましょう。
用意していただくデータ、アプリケーションは以下のとおりです。

操作するのに必要なアプリケーション

★(A)テキストエディタ
★(B)FTPソフト
★(C)phpMyAdmin
※ご契約のレンタルサーバーと合うバージョンをダウンロードしてください。
(D)WEBブラウザ(2017年現在はGoogle choromeがお勧めです。)
(E)ZIPファイルを解凍するソフト

ダウンロードするデータ

★(ア)ご購入いただいたテンプレートファイル
★(イ)WordPress本体
※ご購入頂いたテンプレートにより、ダウンロードして頂くバージョンが異なります。
確認の仕方はコチラ

メモ帳などに控えておくこと(確認の仕方はこちら)

(あ)レンタルサーバーのFTPアカウント
(い)レンタルサーバーのMySQL(データベース)
⇒ ⇒ ⇒アカウント・データベース名・接続先ホスト・ユーザー名・パスワード
(う)レンタルサーバーのPHPのバージョン
(え)ドメイン名(公開するサイトのURL)


2.確認する

(イ)WordPress本体のバージョンについて

WordPressの本体をダウンロードします。
テンプレートごとに対応しているWordPress本体のバージョンは異なりますので、注意してください。
どのテンプレートが、どのバージョンに対応しているのかは、テンプレート詳細ページをご確認ください。
下記の例の場合は、3.3.1に対応しています。

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WordPress本体は公式サイト(http://ja.wordpress.org/)からダウンロードします。
2017年2月10日現在の最新バージョンは、4.7.2ですので、3.3.1をダウンロードするには、
過去のバージョンからダウンロードする必要があります。

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3.1.1(この例の場合)をダウンロードします。

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ダウンロードしたファイルを解凍してください。

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(C)phpMyAdminのダウンロード

データベースを操作するためにphpMyAdmin(http://www.phpmyadmin.net/)をインストールします。
公式サイトからダウンロードします。

※ご契約のレンタルサーバーと合うバージョンをダウンロードしてください。

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クリックすると自動でダウンロードが始まります。
ダウンロード後ファイルを解凍してください。

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FTPアカウント・MySQL(データベース)アカウントの確認

レンタルサーバーのFTPアカウントを用意して、接続可能な状態に準備してください。
アカウントや接続方法は、ご契約されているレンタルサーバー会社にお問い合わせください。
ローカル環境(ダウンロード頂く)のFTPソフトは、どのソフトでも構いません。

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次にPHPとMySQLバージョンもテンプレートと合致しているか確認してください。
必要なPHP、MySQLのバージョンは、テンプレート詳細ページをご確認ください。
この例の場合は、PHP 5.3 以上、MySQL 5.0 以上が必要です。
お使いのレンタルサーバーのPHPやMySQLのバージョンが解らない場合は、
ご契約されているレンタルサーバー会社にお問い合わせください。

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≪ポイント!≫
メモを取っていただく必要な情報は下記のとおりです
(あ)レンタルサーバーのFTPアカウント
⇒ ⇒ ⇒ホスト名・ユーザー名・パスワード
(い)レンタルサーバーのMySQL(データベース)
⇒ ⇒ ⇒アカウント・データベース名・接続先ホスト・ユーザー名・パスワード
(う)レンタルサーバーのPHP、MySQのバージョン
(え)ドメイン名(公開するサイトのURL)

なお、弊社でも、レンタルサーバーをご提供しております。
テンプレートモンスターをご利用の方は、初期費用1万円が無料になります。
また、WordPressのインストールとテンプレートの適用も無料になりますので、ご検討ください。
サーバーモンスター(http://www.servermonster.jp/


3.解凍する

上記で準備した中で★マークが付いているものを順番に解凍してください

(A)テキストエディタ、(B)FTPソフトは解凍し使えるようにしてください。

(ア)ご購入いただいたテンプレートファイルの解凍方法

ご購入いただいたテンプレートファイルを解凍してください。

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ファイルを解凍すると、解凍されたファイルの中に、さらに圧縮ファイルが同梱されています。
こちらも解凍してください。
このファイルは解凍時にパスワードを求められます。
解凍パスワードは、ダウンロードのメールに記載しておりますので、ご確認ください。

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これで解凍は完了です。


4.PHPMyAdminを起動させる

上記までの準備でメモ帳に控えていた情報を使います。
※これらの情報は契約されているレンタルサーバー会社にお問い合わせください。

PHPMyAdminをサーバーにアップロードする

解凍しておいたPHPMyAdminをフォルダごと丸ごとアップロードしてください

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≪ポイント!≫
アップする際は文字コードUTF-8からUTF-8にてアップロードを実行してください。
ローカルとホストで異なる文字コードを選択しアップロードを実行するとブラウザ上で文字化けする原因となります。

ブラウザでアップロードしたディレクトリ(サイトのページ) へアクセスすると下記の画面が表示されます。

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MySQL(データベース)のユーザー名とパスワードを入力してください。
実行ボタンを押して、接続できれば準備完了です。
接続できない場合は、
ご契約されているレンタルサーバー会社にお問い合わせください。

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お疲れ様でした。WordPressを入れる前の準備はここまでです。
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『このページは、WordPressテンプレートのためのプロモーションサイトです。WordPressのサポートや動作保証をするわけではありません。』


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