CSSを定義するときの注意点

①外部ファイルによる設定

CSSの最も一般的な使用方法として、外部ファイルとして取り込む方法があります。

スタイルを定義したファイルは、通常「.css」という拡張子をつけて保存します。

中身はスタイルシートのみです。

外部CSSファイルは、head要素の中で次のように読み込みます。

	<link href="(ファイル名).css" rel="stylesheet" type="txt/css" />

②<head>要素内での指定

head要素の中にスタイルを記述すると、そのHTMLファイルだけに適応されます。 複数のスタイルを同時に設定できますが、HTMLファイル自体がとても長くなってしまいます。

<style type="text/css">
<!--
    body    {color:#000000;}
    table   {font-size: 12px;}  -->
-->
</style>

③インラインでの属性

個々のタグにスタイルとしてスタイル情報を埋め込むことで、そのタグにスタイルを設定することができます。

適用する属性ではセレクタは必要ありません。

個々にスタイルを適用していくため、複数にわたって使用する際には向いていません。

<td style="font-size:12px">インラインスタイル。</td>

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